前へ
次へ

七五三の内祝いのマナーについて考える

七五三のお祝いは、基本的に身内で行うため友人や知人同士では行いません。そして、子供のお祝い事に関しては、お返しはしなくてもよいことになっていますので、七五三のお祝いに対しても改まったお返しはしなくてもマナー違反にはなりませんが、地域や親戚間の慣習で内祝いを行う場合もあります。正式な内祝いとしては、七五三のお参りがすんだあとに、宴席を設けてそれにお祝いをしてくださった人を招待する形があります。品物でお返しをする場合は、お菓子や石鹸などの気軽で相手の負担にならないものを贈るのが一般的です。お返しにつける熨斗は、上段を「内祝い」にして、下段に子供の名前を記入します。お返しの品物を贈る時期は、お祝いをいただいてから1か月以内が目安になります。

Page Top